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【必見】社台系1口クラブの経営戦略を大暴露!~人の巻~

2011/ 09/ 10
                 
【2011年版】全ての1口クラブを系統別に解説!!
社台系1口クラブの経営戦略を大暴露!~人の巻~


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
9/11(日)阪神★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
人気ブログランキングへ
「阪神ご当地馬主」“ナムラ”奈村信重オーナーの勝負馬。
オーナー・サイダー1オーナー・サイダー2~ルールの闇~と単行本で詳しく書いたように、奈村信重オーナーは神戸の有力者。そして人気ブログランキングは奈村信重オーナーお膝元の阪神でラストチャンスに臨むべく、渾身の勝負仕上げが施されている。骨折で長い間休んでいたが新馬戦では1倍台の断然人気に支持されたように、デビュー当初から評価が高かった素質馬。叩き3戦目の今回は良い頃のデキに近づいてきたようだし、これで負けたら仕方ないな。

おまけ
9/11(日)阪神★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
b_01.gif(←O・S馬はココで確認してくれ)
先週サイト内「つぶやき007」で無料メール会員の読者に先行公開した某大物馬主の勝負馬。
馬主さんの冠名を書くとFC2ブログランキングの紹介欄に行かなくてもO・S馬が分かるので遠回しに書くけど、母は★★★オーナーが未勝利馬ながら135万ドル(当時のレートで約1億5000万円)の高値で落札した繁殖牝馬。入厩後も評価はうなぎ登りで某リーディング上位厩舎が『今年の牝馬では1、2位を争う器』と大きな期待を寄せているクラシック候補。この話を聞いたのが6月末だったので6/12オーナー・サイダーPOGドラフトリストを一挙公開!には加えられなかったのが痛恨だけど、どんな競馬をするか個人的に注目している。

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キャロットF所属馬大暴れに隠された企業秘密!?
9/8(木)社台系1口クラブの経営戦略を大暴露!~天の巻~
9/9(金)社台系1口クラブの経営戦略を大暴露!~地の巻~
も要チェック!

今週は木曜、金曜と先週所属馬が大暴れした社台系1口クラブ・キャロットF、東京HRの経営戦略を暴露してきた。



最近になって俺のことを知ったと思われる読者から大きな反響があったが、拍手コメントで『社台系とそうじゃないクラブを教えてください』と言った趣旨の質問もチラホラ。



これは俺の悪い癖だが“社台系”“非社台系”1口クラブの一覧は09年9/6【1口クラブの裏話を大暴露!】で書いたので、新しい読者のみんなには説明不足の感があったかもしれないな。



現在は業界再編が進んで一部クラブは経営母体そのものが変わっていたりするし、この機会に今夜は全部で20ある1口クラブを、系統別に分けて説明しようと思う。



特にセゾンRHウインは2年前と180度違うので、毎日ブログをガン見している読者のみんなも驚くと思うぜ?


社台系1口クラブ

[社台F(吉田照哉氏)系]
社台RH
グリーンF

[ノーザンF(吉田勝己氏)系]
サンデーR
キャロットF

[追分F(吉田晴哉氏)系]
G1レーシング
セゾンRH
※一時期マイネル軍団と提携していたが、数年前に契約を解消。ここ1~2年は独自ルートで募集馬を集めていたものの苦戦続きで、今夏に社台グループの追分F(※代表は吉田晴哉氏。照哉・勝己氏の実弟)と業務提携が発表された。将来的には同牧場の生産馬が主体となり社台系1口クラブとして全面リニューアルされる見込み。

個人馬主経営1口クラブ(社台寄り)
東京HR 山本英俊
シルク 半沢(グラス)


【非社台系】生産牧場経営1口クラブ
ヒダカBU (日高)
ターフ・スポート (浦河)
ローレルR (新冠)

ラフィアン (マイネル軍団)
ウイン
※以前はゼンノの大迫久美子オーナーがバックアップする個人馬主経営クラブだったが、今夏にマイネル軍団へ身売りを発表。それに伴いクラブ代表も岡田繁幸氏の三男・義広氏に変更となり、将来的には数年前のセゾンRHと同様にマイネル軍団が経営する1口クラブになる模様。当然、ウインバリアシオンなどの活躍馬を送り出していた社台系生産牧場とは縁を切る見通し。

【非社台系】個人馬主&生産牧場経営1口クラブ
ロードHR
⇒中村和夫(モエレ)&ケイアイファーム

大樹F
⇒RRA(大濱民郎)&ビクトリーホースランチ(荻野豊)

ブルーマネジメント
⇒中西健造(ケンブリッジ)&ケンブリッジバレー

【非社台系】1口クラブその他
広尾レース
友駿HR

●事実上経営が破綻した1口クラブ
・ジャパンHC (エプソム)
・ゴールドR

とこんな感じだ。



09年9/6【1口クラブの裏話を大暴露!】で説明した2年前と大きく異なるのは、社台系1口クラブに追分Fが母体のG1レーシングが加わっている。同クラブ関しては10年競馬最強の法則11月号の連載&10年9/15読者の要望に応え取材内容の一部を蔵出し公開!で解説しているので、チェックしてほしい。



それ以外では何と言っても2年前までマイネル軍団系だったセゾンRHが、岡田総帥と手を切り追分Fと業務提携して、社台系1口クラブに名を連ねたことだろう。基本的に社台とマイネルは“犬猿の仲”、“水と油”の関係。出資者にも岡田信者が多いだけに、今後どうなるか興味が尽きない。



その逆にゼンノの大迫久美子オーナーがバックアップして社台寄りだった個人馬主経営ウインが、マイネル軍団の傘下に入っている。今後は以前のセゾンRHと同様にクラブをマイネルカラーに染め上げるのは確実だし、多方面でまた一悶着あるのは間違いない。



それ以外では10年5/31エプソム愛馬会の行政処分勧告を斬る!で舞台裏を暴露したジャパンHCが開店休業状態に追い込まれ、スターキングマンなどの活躍馬を輩出したゴールドRはいつの間にか所属馬ゼロになっている。



ジャパンHCに関しては相変わらずYahoo!、Googleで「エプソム愛馬会」と検索すると10年5/31のブログが上から2番目に出てくるし、もしかして間接的にトドメを刺したのは俺か?(苦笑)

オーナー・サイダー単行本表紙

小宮城の馬主馬券術

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