Article

        

【闇調教】競馬関係者とTMの仁義なき戦い~後編~

2014/ 01/ 12
                 
O・S1単行本では伏せていた闇調教馬の実名をブログで公開!!
【闇調教】競馬関係者とTMの仁義なき戦い~後編~






待たせたな!




各方面で話題沸騰の【闇調教】競馬関係者とTMの仁義なき戦いシリーズだけど、いよいよ今夜で最終回を迎える。


1/10(金)【闇調教】競馬関係者とTMの仁義なき戦い~前編~

1/11(土)【闇調教】競馬関係者とTMの仁義なき戦い~中編~


もっとも過去2回は闇調教の説明というより、話の流れでトラックマン(以下TM)が普段からどれだけやっつけ仕事をしているのかを、強調する形になっちまったが……



昨年末のオルフェーヴル騒動()でも腰の引けたマスコミ連中をフルボッコにしたばかりだし、今夜はこの場を借りてフォロー(?)をさせてほしい。


詳しくは過去ブログ

12/21(土)【衝撃】オルフェーヴルが禁止薬物を使用!?

12/22(日)オルフェーヴル8馬身差圧勝は“ヤリ過ぎ”

12/23(月)【オルフェーヴル問題】競馬マスコミは腐ったミカン!?


をガン見してくれ。


FC2ブログランキング紹介欄で暴露したように、悲しいかな大半のTM連中はお金を払って新聞を購入してくれるファンに対して、責任感や感謝の気持ちが欠落している。



でもよ、そんな体たらくな記者連中のなかにも、他と一線を画す集団がいる。関係者も認めた凄腕TMが多数在籍しているのが、関西で最大シェアを誇る老舗専門紙競馬ブックだ。


競馬ブック


俺が長年に渡り愛読している専門紙だけど、近年はインターネットにも力を入れていて、このブログで取り上げる調教時計や画像も競馬ブックWEBから引用している。またスタッフの多さと取材内容、及び調教時計の正確さは間違いなく業界ナンバー1。それを支えているのが百戦錬磨の精鋭TM達だ。



そこで今夜は読者のみんなにもその凄さを知ってもらうために、関係者の闇調教を看破した実例をブログで公開しようと思う。



核心に入る前にオーナー・サイダー1単行本を持っている読者のみんなは、第4章205P【闇調教を見破った専門紙Bの敏腕トラックマン】を開いてほしい。



当時は大人の事情により馬は完全伏せ字、闇調教を行った調教助手を含めて登場する人物、団体はイニシャル公開になっちまったけど、専門紙Bとは言わずもがな競馬ブックだ。



あれから約4年の月日が流れ、闇調教を行ったお馬さんは中央登録を抹消。競馬ブックの凄腕TM及び関係者はいまだ全員現役なのが少々ネックだが、いまならぶっ放してもそこまで問題にならないだろう。



さぁ、ここに甦るがいい。俺に数々の馬券をハメさせてくれた禁断の闇調教馬マンハッタンスカイよ!!


マンハッタンスカイ3
マンハッタンスカイ4
マンハッタンスカイ5
画像はJRAホームページ「競走馬情報」より。赤く囲ったのが闇調教R函館記念


O・S1単行本で取り上げた闇調教の舞台は、2008年の函館競馬場。当時のマンハッタンスカイは新潟大賞典、金鯱賞と重賞で連続2着と好走しながら、函館記念の前哨戦・巴賞では体重増の影響で6着に敗れていた。



次走の函館記念は滞在競馬で中1週。ただでさえ500キロを超える大型馬だけに、
中間はカイバをモリモリ食べておデブ状態に……。それでも栗東トレセンにいる浅見師の最終追い切り指示は「中1週だから馬なりで流せ」というもの。



これに函館滞在馬の調教を担当していたT助手()は「こんなユルユルの馬体では巴賞の二の舞だ!!」と考え、最終追いこそ指示に従い軽め調整に留めたものの、レース前日に闇調教を行う腹を決めた
(浅見師にも報告せずコッソリ闇調教を敢行した当事者なので本人に配慮して伏せ字)

ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2008年 7/23 マンハッタンスカイ 函館記念 追い切り

巴賞から中1週での出走とはいえ終始馬なり。これで馬体が絞れるワケがない……


さすがは浅見厩舎で幾多の名馬を手がけた腕利きT助手。軍令違反上等の行動は俺と通じるものがあるけど(笑)、浅見師にバレたら勝手なことをした責任を追及される。それだけに闇調教を行ったことが知られるのは絶対に許されないし、TM連中にも悟られないよう15-15以下のキャンターに見せかけて、最後の1Fだけビッシリ追う作戦に打って出た。



と・こ・ろ・が



競馬ブックの凄腕TMがマンハッタンスカイとT助手の不審な動きを察知して、調教スタンドからストップウォッチで時計を計っていた!!!!!!!!!!


マンハッタンスカイ1
レース前日に追った赤線の時計が闇調教未遂。1F12秒3は最終追いより速い!?


その後の顛末はO・S1単行本で書いた内容と重複するので省くけど、レース前日に最終追いより速い時計を出したのに、函館記念にマンハッタンスカイは536キロ(+4)で出走している。



2走前の金鯱賞から10キロも増えているし、太め残りの状態にも関わらず何とか3着に入ったのは、間違いなくT助手が独断で行った闇調教(未遂)の賜物だな。


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2008年 函館記念 マンハッタンスカイ(3着)

前日に闇調教を行ってもプラス4キロ。追ってなかったら太め残りで動けなかった


俺もこの業界に入って結構長いけど、関係者の闇調教が見破られたのはマジで数えるほどしか記憶にない。しかも闇調教を仕掛けたのはレース前日だ。常識的に考えれば普段からやっつけ仕事をしているTM連中じゃなくても「軽めの運動だし(時計を)計る必要はないな……」と思うよ?



現場の状況を知らない読者のみんなはピンと来ないかもしれないが、調教は朝の短い時間に多数の馬が、各コースで乗り運動を行っている。それら全ての馬の時計を計測するのは物理的に不可能だし、新聞に掲載されない15-15より遅いタイムでしか追わない馬は、最初からオミットするワケだ。



しかも当事者のT助手は過去にも数々の闇調教を成功させた歴戦の強者。マンハッタンスカイの時もバレる要素は皆無だったし、それを見破った競馬ブックの某凄腕TMこそ、競馬関係者も認めたプロ中のプロ。まさにお見事としか言いようがない。



最後に、関係各所に配慮してブログではあえて某凄腕TMとしたけど、競馬ブックを長年愛読している人なら、夏の北海道シリーズで毎年函館に滞在している★★記者と言えば、恐らく察してくれるだろう。本当はお名前を出したいところだが、かえってご本人に迷惑をかけるかもしれないからな。。。


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
1/13(月)京都★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
人気ブログランキングへc_01.gif
年明けから絶好調。京都ご当地馬主、前田幸治オーナーの勝負馬を緊急ブログ公開。6日の正月開催では12/29ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~前編~で推奨した京都8Rジェネシスロック、京都3Rメンカウラーが好走したのに続いて、日曜京都5Rを1/7【注目】前田幸治オーナーの勝負馬で再度ハメる!!で猛プッシュしたディルガ(前田葉子オーナー名義)が快勝。早くも両目が開いたが、3日間開催の最終日にも京都で勝ち負けを期待できる情報馬がいる。

その馬とは牝馬限定戦を目標に勝負仕上げを施された人気ブログランキング1/7のブログでは1/13(日)京都★Rに1頭骨っぽい馬がいたので推奨しなかったが、前走で戦った馬が次走で続々と勝ち上がっているからな。今回は大型馬をひと叩きされた上積みも見込めるし、むしろ馬券的に人気が割れる分だけオイシイ?

------------------------------------------------------------------

【新春特別企画】もの凄い確率でヤル
この個人馬主の“影武者ヤリ”を狙え!!
好評連載中オーナー・サイダー馬主馬券術は要必見!

最強2月号

競馬最強の法則2月号

全国の書店・コンビニで絶賛発売中!

【がんばれ東北、がんばろう日本!】
↓質問・応援コメントはコチラ↓
                         
                                  

コメント