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【遂に出る】最強8月号オーナー・サイダー特別企画SPECIAL!!

2014/ 07/ 11
                 
例の場所で取材時ここだけの話をコッソリ公開中(ミンナニハナイショダヨ)
最強8月号オーナー・サイダー特別企画SPECIAL!!







待たせたな!






先月末から折に触れて取り上げてきた競馬最強の法則8月号O・S連載巻頭カラー大増6ページ特集企画(長っ!!)の発売が、いよいよ明日7/12(土)に迫った。


オーナー・サイダーは巻頭カラー大増6ページ(マジ)
夏競馬で大儲けする人と馬たち、その秘密を暴く!

最強8月号

競馬最強の法則8月号


全国の書店・コンビニでGET!!
(立ち読みはダメ、ゼッタイ)


競馬最強の法則でのオーナー・サイダー馬券術は4年半に及ぶ長期連載になっているけど、これも全ては読者みんなのお陰だ。本当にありがとよ。



毎日ガン見している読者には説明不要だが、俺は不必要にケンカを吹っかける悪癖があるので、味方より敵の方が圧倒的に多いワケだ。



また仇敵のなかには誰とは言わないが、最強編集部に直でクレームを入れられる立場の人間も含まれている。マスメディアに圧力をかけるとはナベツネに匹敵する暴挙だけど、ここまで続けられたことは奇跡に近い(マジで!!)



それだけに今回の特集企画はメチャクチャ気合いが入っているんだが、これを上回る代物はオーナー・サイダー3単行本(発売日未定。お袋の看病で書く時間がない……)を待たなければならないほど、永久保存版の仕上がりだ。



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画像はKKベストセラーズON LINEより。やっぱりカラーは見栄えするぜ



今回は発売期間中に函館、札幌、福島、新潟、中京、小倉で開催されるので、ローカル6競馬場のご当地馬主にスポットを当てている



ただ、ご当地馬主は地域によって景気の違いというか、勢力に相当な差があるからな。



純粋な個人オーナーのご当地馬主だと東京、大阪と並ぶ3大経済都市・名古屋を要する中京が突出していて、次いで福岡や九州全域、山陽山陰地方の一部を含む小倉。多数のオーナーブリーダー(馬主兼生産者)が所属する馬産地札幌。それからだいぶ離れて函館・新潟・福島と続く。



ぶっちゃけご当地馬主の勝負度合いだけなら、中京だけで2~3ページは使いたかったほど、O・S馬の質、量とも群を抜いている。
(特集ではページ構成&企画の趣旨的に各競馬場、できるだけ均等に文字数を割り振られている。福島は震災の絡みで仕方ないとして、新潟も齊藤四方司オーナーの撤退で勢力衰退が著しい……)



その絡みで中京には連載内で触れられなかった名古屋在住のオーナーが山のようにいる()し、そこで今夜は雑誌のフォロー(?)じゃないけど、土曜に出走するご当地馬主の勝負馬を蔵出し公開しようと思う。
(6/30のブログで取り上げたシャアの萩英男オーナーもその1人。地元開催の中京でセイラの影武者ヤリだったマチルダの圧勝は記憶に新しいところ。今後もガンダム関連馬名が中京で走る時は要チェックだ)



さっそく土曜も特集企画で馬名を挙げたご当地馬主の勝負馬がワンサカ使ってきたし、それらの馬達は大人の事情により触れられない(ブログでぶっ放したら岩神編集長に怒られる)



申し訳ないが読者各自、朝1番で書店やコンビニにダッシュして、最強8月号をGETしてくれ(立ち読みはダメ、ゼッタイ)


中京2R
3歳未勝利(牝馬限定ダ1400M)に出走予定
アルブスメロディー 馬主:大澤利久
冠名を使用していないので気付きにくいが、大澤利久オーナーの正体は“マルブツ” 大澤毅オーナーの後継者。公営名古屋で一時代を築いたマルブツセカイオー、平坦ローカル重賞の鬼ブリリアントロード、1989年に金鯱賞を勝ったマルブツファーストなどを所有した大物個人馬主だが、代替わりした現在はJRAで所有馬はアルブスメロディー1頭のみ。今回はそのデビュー戦だが稽古で好時計を連発するなど、牝馬交流重賞を2勝した母ホワイトメロディーを彷彿とさせる動きを披露している。

もっとも調教から素質を感じさせるとはいえ、この時期まで初陣が遅れた3歳馬だ。未勝利戦とはいえ経験馬相手に甘くないと思うし、中京2Rには7/6(日)【祝・重賞制覇】ご当地馬主が地元中京で決めた!!で推奨したトーホウメビウス(東豊物産)やサンレイフレンチ(永井啓弍オーナー)など、地元開催で行われる牝馬限定戦を狙ってご当地馬主の勝負馬が揃った。雑誌的にオチとして自ブロック制の絡みでご当地福島に遠征できないダテノレスペデーザ(関駿也オーナー)に勝たれたりして……


中京5R
2歳新馬(芝1400M)に出走予定
ピースオブジャパン 馬主:小川勲
過去ブログ&最強O・S連載でも度々取り上げたご当地馬主。本業は名古屋で不動産業を営んでいる。このオーナーは色々とワケアリなので、あえて多くは語らない。2週連続坂路で好時計をマークするなど、オーナー地元開催の新馬戦を目標に乗り込み量は十分だ。評判馬が揃った日曜の芝1600Mだと少々キツかったが、この相手なら稽古だけ走れば何とかなるだろう。


中京6R
3歳未勝利(ダ1200M)に出走予定

ココには⑨プレフェリート、⑩クレアドールと未勝利では屈指の実力馬が2頭いるけど、俺のイチ押しは例の場所で公開中の知る人ぞ知る中京ご当地馬主、★★★★オーナーの穴O・S馬。最近は中央で所有馬を見る機会がメッキリ減ったが、地方競馬では2007年に東海ダービーを制した★★★フェニックスなどソコソコ走っているからな。ぶっちゃけ今回は条件が楽じゃないけど、上記2頭は使い詰めで惰性での出走だ。付け入る隙はあると思うし、オーナー地元開催で激走があっても驚けない。


中京8R
3歳上500万下(芝2200M)に出走予定
アグネスヴェルテュ 馬主:渡辺孝男
俺の読みどおり連載内で馬名を挙げたO・S馬が使ってきたけど、誤算だったのはアグネスヴェルテュが中京9R茶臼山高原特別(芝2000M)ではなくコチラに回ってきたこと。特別登録すらしてなかったので嫌な予感はしたけど、渡辺孝男オーナーは中京馬主協会に所属している。それだけに強敵相手でも特別戦にぶつけてほしかったが……


函館1R
2歳未勝利(ダ1000)に出走予定
キングイマデショウ 馬主:首藤徳
バリキ 馬主:杉澤光雄
お二方とも昨年の北海道シリーズで取り上げた函館在住のご当地馬主。前者はダート替わり&攻め強化、後者はオーナー地元の函館開催中に連闘で決めに来ている。どちらも各専門紙で△が目立つが馬主情報的に押さえておいて損はない。


函館5R
2歳新馬(芝1200)に出走予定
パレスヘイロー 馬主:西村豊
イキオイ 馬主:西村憲人
サイレンスラヴ 馬主:河内孝夫
馬主はいずれも函館の有力者。オーナー地元開催でデビューさせる心意気は評価したい(3頭とも稽古の動きは正直1発目からは?って感じだが……)


函館12R
渡島特別(ダ1700M)に出走予定

普段の最強O・S連載では滅多に赤入れ(修正)しない俺だけど、今回の特集企画は取材日が早かった関係で結構手を入れている。それなのに何故か例の場所で公開中のO・S馬だけ、函館ご当地馬主の勝負馬からスッポリ抜けていた……。取材時には話した記憶があるし、俺も最終チェックで書き足すのを忘れちまったんだろうな。ちなみに後日ブログでぶっ放すからとか、そんな邪知な理由じゃない。信じてくれよ~(泣)

とりあえず雑誌的に連載内で馬名を挙げた函館ご当地馬主の勝負馬とかち合わなかったのは何より。その代わりに6/11北海道スプリントCのカネになる話2014で猛プッシュしたミッキースマホが使ってきたが、前走で騎乗した岩田Jはポイントブランク(骨折のため回避)を選んでいた(三浦Jに乗り替わるのはそのため)。それでも久々をひと叩きした上積みが見込めるだけに侮れない存在だが、ここは函館馬主協会に所属するオーナーの勝負馬を上位に取りたい。


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