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【5年連続的中】有馬記念の“馬連”高回収馬券を無料配信!

2014/ 12/ 27
                 



ありのままの 姿見せるのよ
ありのままの 自分になるの
何も怖くない 風よ吹け
少しも寒くないわ

~中略~

どこまでやれるか
自分を試したいの
そうよ変わるのよ わたし

~中略~

これでいいの 自分を好きになって
これでいいの 自分信じて
光あびながら 歩きだそう
少しも寒くないわ



上記は2014年に大ヒットしたアナと雪の女王の主題歌レット・イット・ゴー~ありのままで~の歌詞だけど、ディズニー属性がない俺が聞いてもいい曲だな。



前半生を尾崎豊の名曲僕が僕であるためにを地で行く生き方をしてきた俺としては、“ありのまま”に振る舞うことがどれだけ難しいか身をもって知っている。



ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
尾崎豊 僕が僕であるために(歌詞付)

ありのままに生きるには勝ち続けなければならない。30年前からそうだ



上記動画の真意は後ほど詳しく説明するけど、いよいよ明日は“何でも有馬記念”本番を迎える。



イチ競馬ファンとしても今年はグランプリにふさわしいメンバーが揃ったと思うし、情報屋さん的にも馬券に直結するマル秘ネタには事欠かない。



し・か・し



それを誰でも見られるブログでぶっ放すためには、尾崎豊よろしく競馬界の“しがらみ”から勝ち続けなければならない。



俺は元日のブログ“午(うま)年に競馬界をぶっ壊す!!”と高らかに宣言したのに従い、トレセン関係者の誰もが驚愕した業界のタブーに挑み続けた。



その結果として毎日ガン見している読者のみんなには説明不要だと思うけど、ブログで触れられないNG馬主がワンサカ誕生しちまった。



それに伴い激裏話に関わる馬主を、一部隠語で表現させてもらうと



カッツミー 色んな意味で無理

ギンタマン 本当はイジりたいが大人の事情によりダメ

マ●コーさん さすがに“3度目”はシャレにならない……



とこんな感じで、なかなか人生は尾崎豊の曲のようにイカンのですわ。。。。。。



そんなワケで何でも有馬記念の新聞に載らない激裏話は、大変申し訳ないが何を書いても絶対大丈夫なマンピーことあそこで限定公開させてほしい。



これで終わらすと読者のみんなから拍手コメントで袋叩きにされるので(苦笑)、特別にブログで書いても問題ない中山競馬場の馬場激裏話を教えてやろう。



baba.jpg
画像は改修工事のイメージ。中山の作業はこれよりもっと規模がデカい



何故か新聞各紙ではほとんど注目されていないが、現在の中山コースは春の開催終了後スタンド改修と同時に馬場の大規模工事が行われた。



どれくらいの規模かを俺の稚拙な文章で表現するのは難しいが、芝の張り替えはもちろんのこと、芝ダートともコースの土をほじくり返すほど大がかりだったらしい。その影響で9月の中山開催が新潟代替になったほどと説明すれば、読者のみんなも何となく想像できるだろう。



これにより関係者からボロクソに言われていた中山コースの水はけが改善されたと聞いている。



ここだけの話、昨年までの中山は他の競馬場と比べて排水が半端じゃないほど悪くてな。冬になるとコースの一部が凍結するほど酷かった。06年の中山金杯で競走除外になったワンモアチャッターは、返し馬で凍った水たまりに滑って転倒。同馬に騎乗した横山典Jは落馬負傷で約2ヶ月の戦線離脱を余儀なくされている。



この手の話は新聞各紙がJRAに配慮(※1)して取り沙汰されないけど、事故が起こってから約8年が経過してようやくだからな~
(※1各新聞社にとってJRAは巨額の広告費が得られるスポンサーであり批判記事は書けない)


ブログ参考画像(06年の中山金杯の全着順)
n.jpg
画像はJRAホームページより。当時は上位人気に支持されていた



馬主の悪口が書けない腹いせ(?)のお上&競馬マスコミ叩きはさておき(苦笑)、ここからが何でも有馬記念で馬券の鍵を握る重要なポイントだ。



大規模工事により水はけこそ大幅に良くなった反面、馬場に手を入れたことでコースの路盤が軟らかくなり速い時計が出にくくなった



競馬歴の長いファンなら通称コンクリート馬場と呼ばれている、以前は開幕週によく見られた超高速決着を思い浮かべてほしい。あれは芝の状態がメチャクチャ良いこともあるけど、速い時計が出る本当の理由はコース路盤が固すぎるのが原因。



芝はレースで競走馬が走る毎に悪くなっていくが、その下の路盤は踏み固められてカッチカッチになっていく。どの競馬場でも開催が終われば痛んだ芝を張り替えるけど、土までひっくり返すことはほとんどしない。これがガラスの脚と言われるサラブレッドの故障を誘発させるコンクリート馬場のメカニズムだ。



そして馬場が軟らかいと実際のレースではどうなるか。走るのにパワーを要すので時計がかかるし、瞬発力より馬力、スタミナを問われる馬場になる



基本的に高速決着や直線ヨーイドンの瞬発力勝負の場合、速く走れる能力や末脚の切れがないと勝ち目は薄い。これで有利不利が少ない広いコースだと弱い馬はお話にならないワケだ?



ところがどっこい



中山はJRA全10競馬場でも屈指のトリッキーなコースに加えて、有馬記念の舞台となる芝2500Mは週中に説明したように、枠の内外で天と地ほどの有利不利(補足1)が生じる。
(補足1・12/24(水)【有馬記念】枠番抽選テレビ生中継に隠された“JRAの意図”、12/25(木)【有馬記念】枠順ドラフトの決定に見え隠れする“陣営の思惑”を参照)



まして現在の中山は馬場の大規模工事により芝コースは切れよりパワーを要す。全体時計が遅くなればどの馬にも勝つチャンスが生まれるし、まさに“何でも有馬記念”にふさわしい舞台設定だ。



これで有馬当日にひと雨降ればメイショウマンボでも勝ち負け可能だったけど、天気予報で日曜は冬晴れで最高の競馬日和になりそうだ。土曜のレース結果を振り返っても内ラチ沿いは勝敗に影響を及ぼすほど痛んでいる感じはないし、原則どおり距離ロスなく立ち回れる内枠有利の馬場と判断していいだろう。



この条件下で揃いも揃って外枠に入ったエピファネイア、ゴールドシップ、ジャスタウェイが、どんな競馬を見せてくれるか。しかも3強全て秋の大目標は有馬記念じゃない



3強いずれも臨戦過程から本当の状態は言わずもがな、仮に各馬のデキが新聞各紙で溢れるヨイショ記事どおりであれば、凱旋門賞やジャパンCの状態は200%だったのかって話だよな?



あまりブログで書くなと念を押されているけど、状況的に大きな声じゃ言えない薬(サプリメント)でも使わない限り、万全の状態で出走できるはずがない



先日のカフェイン騒動で競馬界全体がそっち系に対して敏感になっているのでホドホドにするが、その意味で各陣営とも昨年のオルフェーヴルのような裏技(※注)は繰り出しづらいのも事実。


※注詳しくは過去ブログ

13年12/21【衝撃】オルフェーヴルが禁止薬物を使用!?

13年12/22オルフェーヴル8馬身差圧勝は“ヤリ過ぎ”

13年12/23【オルフェーヴル問題】競馬マスコミは腐ったミカン!?

13年12/29ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~前編~

13年12/30ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~中編~

13年12/31ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~後編~

をガン見してくれ!!


ふと思いついたけど、今年の有馬記念を2014年の流行語で表現すれば、人気馬が揃って疲れ切った状態で出走してくる四半世紀前の“何でも有馬記念”を少し変えて、薬やサプリメントなどに頼らない






ありのまま記念






になることを切に望む。



これを言ったら身も蓋もないけど、3強は特別出走奨励金の対象馬(補足2)だ。ぶっちゃけ回ってくるだけで馬主のフトコロには500~2000万円のカネが入ってくるんだし。。。。。。
(補足2・12/20(土)有馬記念SPECIAL前夜祭を参照)


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
レット・イット・ゴー ~ありのままで~(歌詞付)

全馬“ありのまま”の姿を見せてほしいが無理な相談だろうな……


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