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【いよいよ来週】函館開幕週に馬主勝負馬が大量出走!?

2015/ 06/ 13
                 






待たせたな!






いよいよ来週から俺と読者みんなが待ちわびた函館が開幕する。



G1谷間週も欠かさずガン見している古株連中には説明不要だと思うけど、大事なことだから得意のデカ文字で再度言わせてほしい。






ローカル開催は





オーナー・サイダーが





真価を発揮する絶好の舞台







馬主の地元開催で勝負仕上げを施された馬を狙い撃つのがオーナー・サイダー馬券術だけど、札幌・函館・福島・新潟・中京・小倉は主場4競馬場と比べて開催日数が少ない。



必然的に使える時が限られるし、そこで馬主お膝元で勝負馬が出走する際はオーナーの親族縁者はもちろん、友人知人を大勢伴って競馬場に来場する。



例えば昨年の北海道シリーズで取り上げたイントレピッド。同馬は昨年8/9札幌11R藻岩山特別を快勝したが、レース後の口取りでは大勢の馬主関係者が撮影に参加していた。



画像は競馬ラボより
aida3.png
イントレピッドの会田満雄オーナーは札幌(ススキノ)ご当地馬主
詳しくは8/9(土)夜負ける人のおかげで、勝てるんだよな(byじょう)を参照



藻岩山特別のイントレピッドは昇級戦とあって単勝14倍(7人気)。お世辞にも有力馬とは言い難い存在だったにも関わらず、会田満雄オーナーご本人を筆頭に、これだけの関係者が来場していた。



イントレピッドは情報どおりキッチリ勝ったから万々歳だけど、これがレースで負けてしまい、それこそ大敗でもしたら目も当てられない。馬主は友人知人親族縁者の前で赤っ恥モンだよな?



その辺は厩舎サイドも痛いほど理解しているし「オーナーに恥はかかせられない」とばかり、ビッシリ仕上げてくるワケよ。



これは過去にブログやO・S1O・S2単行本で繰り返し書いたことだが、さらに付け加えるとローカル競馬場のご当地馬主は総じて地元意識が強い



最近はアベノミクス効果で東京都内に本業の拠点がある新興馬主が激増(※1)しているけど、江戸川を渡ればすぐ東京に出られる千葉県北西部出身の俺が言うのも何だが、都会に住んでいる人達は地元意識が希薄な感じがする。
(※1競馬最強の法則9月号O・S連載で詳しく書いた)



その点、ローカルご当地馬主は地元開催に賭ける意気込みが違う…………









…………って話を8/15【爆裂】先週はブログ公開O・S馬が大暴れ!!で熱く語ったけど、ここだけの話、今年もイントレビットに勝るとも劣らない馬主勝負馬が1回函館にスタンバイしている。



当初はO・Sブログ読者限定で今夜ぶっ放そうと思っていたけど、北海道ご当地馬主の勝負馬DHは昨年の函館開幕週に、本会員さん向け勝負レースとして分厚く馬券をハメた馬でもある。



前走の京都戦ではタコ負けしていたので7番人気に甘んじていたが、オーナー地元の北海道開催で文字どおりガラリ一変!? 先行馬総崩れの超Hペースを自ら作り出して2着に逃げ粘り3連複3万2540円、3連単24万6560円の片棒を担いだ。



その後も函館、札幌で大暴れしたのは記憶に新しい(ブログで推奨したこともある)けど、あれから1年が経過。今年は夏のクラス編成で4歳降級馬として、再び北の大地に降臨する。



Hオーナーは札幌市内で複数の会社を経営しているけど、とにかく北の大地ではヤリ精度がケタ違い。かつての代表馬HKはお膝元の札幌で3戦3勝を筆頭に、人気の有無に関わらず北海道替わりでヤバイくらい走る。



ブログ参考画像(TARGETで抽出したHオーナー競馬場別成績)※過去5年
huse.jpg
赤く囲った札幌、函館の成績&単複回収値に注目。どんだけ~



ち・な・み・に



TARGETでは同時に抽出できなかったけど、過去5年間だとHオーナーの夫人名義で走っていた看板馬HSが、函館と札幌で連続2着に好走している。



この成績を加えると連対率5割に迫るし、どちらも負けた相手は後に菊花賞で2番人気に支持された勢いのある3歳上がり馬だった。毎日ガン見している読者なら「当時アノ馬が相手じゃ斤量差もあるし仕方ないよね~」と誰もが感じるに違いないが、いかんせんHオーナーは現在、JRAでDH1頭しか所有していない。



すなわち、オーナーの実名や過去の代表馬をブログで書いた時点で、イントレビット級の馬主勝負馬の正体がバレてしまう。



今週はお袋の件でドタバタして会社の連中に迷惑をかけたし、西川貴教(T.M.Revolution)のテレビCMじゃないが書きたい~、でも書け~ない~~~


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
デリケアエムズ M's 「バラード」篇

いまこそ股間ならぬ“例の場所”へレッツゴー!?


ヤバイ話シリーズとは?
【オフレコ話は例の場所を要チェック!】を参照。

[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
6/14(日)東京★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
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有力馬の大半が東京ご当地馬主の勝負馬という日曜東京★R。その中でも例の場所で公開中のO・S馬は人気薄の部類だけど、情報的にココは何とか決めておきたいって話だからな。★★厩舎は後述する“大人の事情”により、函館のホテル王の看板馬を北海道で使わないご当地意識の希薄な調教師だけど、この馬は脚質的に小回りコース向きじゃない。実際に2走前の福島では人気を裏切っているし、相手は揃ったが1番人気馬にはキナ臭い話もあるだけに…………

おまけ
[函館開幕週に出走を予定している勝負馬を先行公開]
6/20(土)函館11R
HTB杯(芝1200M)に出走予定

話の流れでO・Sブログを読んでいるであろう函館のホテル王Kさんに向けて、調教師に愛馬を地元開催に使わせる裏ワザ(!?)を伝授しようと思う。例の場所で公開中の勝負馬は坂口則厩舎の管理馬だけど、調教師が九州出身ということもあって小倉重視でな。過去10年に渡り函館、札幌では馬房を確保せず頑なに北海道では出走させなかったが、それに異を唱えたのが大物オーナーブリーダー栄進堂だった。

昨年の今頃、栄進堂はブログでおなじみエイシンスパルタン、エイシンキサナドゥ、エイシン★★★★と、適鞍がモロ被りする3歳1000万クラスの有力馬を3頭も抱えていた。そこで馬主サイド主導でスパルタンを阪神、キサナドゥを東京、★★★★を函館に使い分けようとしたところ、坂口則厩舎は例年、北海道で馬房を確保していないじゃあ~りませんか!?

ブログ参考画像(TARGET坂口則厩舎の競馬場別成績)※04年6/12~14年6/13
saka.jpg
調教師の地元小倉で最多の62勝。対照的に函館、札幌では過去10年出走なし

ここから先は読者各自の想像に任せるけど、いかなる理由であれ坂口則師が折れた時点で、改めて馬主最強だなと。色んな意味でマジ半端ねぇ……と心底思ったけど(苦笑)、今年も似たような理由により、函館に実質エイシン軍団専用の馬房を確保して出走を予定している。ベテラン調教師ほど馬主の発言に耳を貸さない傾向が強いが、Kさんも栄進堂を見習って(?)、諦めず言い続けて下さい。今年こそ使ってくれると期待しております!!


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