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【認知症】コウノメソッドは薬の副作用でキチ●イにされた患者も救う

2015/ 12/ 27
                 
[正月開催に出走を予定している大人のお年玉O・S馬]
1/5(火)京都8R
3歳上1000万下(ダ1800M)に出走予定

来年1/5(火)正月競馬に出走を予定している金子真人オーナーのお年玉O・S馬をブログ読者限定で先行公開。熾烈を極めた社台RHとの馬主リーディング3、4位争い次第では最終週に緊急参戦も……と勝手に思っていたが、使う素振りすら見せなかったからな。それだけ今回は3戦パーフェクト連対の京都ダ1800Mにこだわった裏返し。1/5(火)京都8Rは京都ご当地馬主のO・S馬も出走を予定しているけど、多方面からの情報を統合すると、現時点で本命候補は例の場所の金子馬が最有力になる。



ち・な・み・に



仮に今週急遽ブチ込んでくるとしたら、12/21(月)【またまた入るか】有馬記念当日の阪神で六甲おろしが鳴り響く!?で猛プッシュしたトラキチシャチョウ(2着)の日曜阪神8Rでガチンコ対決になるところだった。有馬記念の裏開催で夢のドリームマッチ(!?)になる可能性も考えられたが、当初の予定どおり年明けに回ってくれて個人的にホッとしている。今回は“大人の事情”により月曜にぶっ放したけど、将来のオープン馬が相手だと馬主の地元開催でも少々分が悪かっただけに。。。。。。

ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
12/27 阪神8R 3歳上1000万下 トラキチシャチョウ(2着)

午前中の単勝に怪しい買いは入ったが……。そっちの虎(タイガー)かよ!?
(こんな時にTwitterが欲しいな。結果的にTARGETを使えない読者の質問をスルーする形に……)







忘れた頃にやってくる不定期更新の認知症ブログだけど、今夜は本題に入る前に読者のみんなにはドクターコウノの認知症ブログ12/20前頭側頭葉変性症(FTLD)の話題2最強ピックに1年2か月の闘い。そしてコウノメソッドの圧勝の記事に目を通してほしい。



噛み砕いて内容を説明すると、アルツハイマーと誤診したと思われる前医がピック病の患者にアリセプト10mgを処方、薬の副作用でキチ●イにされた患者を、認知症の神医・河野和彦先生が人間の戻した話になる。



(以下、12/20前頭側頭葉変性症(FTLD)の話題2最強ピックに1年2か月の闘い。そしてコウノメソッドの圧勝より引用)

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1年2か月前に初診した時は、思わず「きた~」と思った。最強度ピックである。おどおどして娘さんの腕にしがみつき、一言もしゃべらず、勝手に出てゆく。表現は悪いが動物のようだった。前医がアリセプト10mgを出しており、私はすぐに全部捨てるように叫んだ。すでに二次性パーキンソニズムで手が震えていた。薬毒のすさまじさに私の声も震えた。

メマリー20mgは継続し、セルシン(2)3錠を開始。病魔との闘いが始まった。まるでキツネつきを除霊するような外来となった。 ~中略~ 今年の2月手づかみで食べる、便を食べる状態 ~中略~ その6週後写真のように傾眠で車いすとなっていた。施設スタッフが調整できないのである。娘さんは身体障害手帳をとりたいとまで言ってきた。いやいやこれは副作用だから大丈夫と説明した。

今年の7月笑うようになった。フェルガード100Mが底力を発揮し始めたのである。スタッフも調整を覚え、コントミンは3錠でいいです、などと言うようになった。8月フレンドリーとなり、家族は患者をフランス料理に連れ出した。さすがに手づかみだったが(笑)家族のだんらんがもどってきた。

12月奇跡はおこった。穏やかな表情の彼女は診察室に入ると、患者椅子に直行し座った。家族は驚き「はじめて座った!」と大騒ぎとなった。私がおちょけると彼女も満面の笑顔で手拍子をした。結局、コントミン3錠でおちついたのである。

フェルガード100Mとクロルプロマジンというピックセットの発見、施設天秤法の考案と言うコウノメソッドの発明で最強ピックも入院せずにすみ、家族の心に戻ってきた。キチ●なのは、彼女にアリセプト10mgを出した医者のほうである。振り向くと娘さんは喜びで泣いていた。

(引用ここまで)



俺のお袋(牝81)はレビー小体型認知症、アリセプトとシンメトレルの違いこそあれ、薬の副作用でキチ●イにされた(注1)からな。この娘さんの気持ちはよ~く分かるし、思わず不毛な戦いの日々が脳裏に蘇ったよ。


注1詳しくは過去ブログ

7/4【現状報告2014上半期】徳●会グループとの死闘

7/5【憤激リポート】医者も調教師も同じ“先生”だが……

8/3【断言】“認知症は治らない”は大ウソ!!

をガン見してくれ!!


いまでこそコウノメソッド(PDFファイル)の考案者・河野和彦先生の著書を片っ端から読み漁り、お袋が見舞われた一連の症状が薬の副作用だと認識できたけど、当時は悪霊に取り憑かれたと勘違いするレベルだよ?



まず会話が成り立たたず、息子の俺すら誰だか分からない、異食(食べられない物を口に入れてしまう)するので手の届く範囲の物は全て没収、パーキンソン病の悪化で手が震えてスプーンも使えなくなり、挙げ句の果てに幻視でお袋の周りには亡くなった祖母やお袋の兄弟達、まだ生きているはずの弟妹まで何故か全員集合(笑)と、筆舌に尽くし難いほど酷い有様だった。



これも全ては幻視を誘発させるシンメトレルの過剰処方が原因だけど、薬そのものに罪はない。



それと言うのもドクターコウノの認知症ブログでは、覚醒効果が期待できるシンメトレルロケットの成功例が数多く公開されている。



確かにお袋にも薬は間違いなく利いていた。正常圧水頭症の手術後は1日中ベッドで寝っぱなし。それがシンメトレルを1日3錠(1回50mg)飲ませたら覚醒、一時は軽いリハビリができるまで回復した。



し・か・し



河野先生の著書コウノメソッドでみる認知症診療165Pには



レビー小体型認知症の患者に150mg以上を投与すると幻覚、妄想を悪化させる



と明記されていたのと全く同じ症状が、2ヶ月後にお袋を襲う。



当時は俺や親父はもちろん、老健の医者やスタッフの誰1人として、薬の副作用だとは分からなかった。



誰もが認知症が悪化したと思い込んでいたし、年末年始に体調を崩して風邪薬を投与されなければ、いまでも気付かなかったかもしれない。



コウノメソッドのレビー小体型認知症の処方に薬を切り替えた現在は毎日決まった時間に寝起き、嚥下も健常者レベルまで回復して異食も見られなくなり、あれだけ悩まされた幻視も綺麗サッパリ無くなった。



意思の疎通や会話も普通にできるし、俺や親父のことも100%認識している。最近ではデイサービスでレクリエーションにも参加するなど、人間らしさを取り戻している。



これは実際に見た人間じゃないと実感が沸かないだろうけど、2年前の今頃お袋は俗に言う気が触れた状態、どこからどう見てもキチ●イですよ。はい。



それがここまで良くなるとは、それなりに勉強した俺ですら想像できなかった。



世の中には認知症に不勉強な医者の間違った処方で、パッパラパーにされた高齢者が大勢いる。



繰り返しになるが薬に罪はないし、悪いのは不幸にもそんな医者にかかった患者と家族だよ。



症状やタイプに合わせた処方、薬の量を調整すれば認知症は良くなる。



お袋が生き字引だし、どこかのテレビ局で取材してくれないかな~(マジで!!)


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俺のお袋(牝81)もコウノメソッドで救われた!!
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