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【ベルモントS】エピカリスの件は……

2017/ 06/ 10
                 
[米国ベルモントS(G1)の個人的見解]

6/11(日) 7:37(日本時間)発走 ※馬券は10(土)19:30より即PAT、A―PATから購入可能 詳しくはJRAホームページで。

(タップリット)

(アイリッシュウォークライ)

(1)

(6)

(3、4)

エピカリス
(大人の事情によりブログで書けないヤバイ話はオーナー・サイダーLINE@【ID検索@ownersider】で限定公開)



どんな職業でもファンは有り難い存在だ。



競馬の場合は必ず予想が当たった、外れたと一喜一憂、浮き沈みがあるけど、多くの読者が毎日ブログをガン見してくれる。



G1の谷間週にも関わらず本当に感謝感激雨あられ(死語?)だが、期待が大きければ大きいほど悩みも深くなる。



かつて俺は2013年の有馬記念オルフェーヴル騒動(注1)で、文字どおり競馬界を震撼させた男だ。



当時は多くの読者から賞賛の声が寄せられたけど、それと同じ……。いや上回るほど、身内を含めた競馬関係者から罵詈雑言を浴びせられた。



この過去はどんなに償っても消せないし、競馬界には決して開けてはいけないパンドラの箱があるってことを身をもって知ったよ。。。



注1詳しくは過去ブログ

2013年12/21【衝撃】オルフェーヴルが禁止薬物を使用!?

2013年12/22オルフェーヴル8馬身差圧勝は“ヤリ過ぎ”

2013年12/23【オルフェーヴル問題】競馬マスコミは腐ったミカン!?

2013年12/29ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~前編~

2013年12/30ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~中編~

2013年12/31ファン不在の競馬マスコミに物申す!!~後編~

をガン見してくれ(当時の俺は競馬界全体に与える影響まで気が回らなかった……)



下記のデカ文字「」は人生の大先輩であり、俺が尊敬してやまない競馬最強の法則I編集長の言葉だ。



競馬界におけるヤバイ話の先駆者、パイオニアだけど、商売柄この手の話を入手するのは朝飯前。センテンススプリング級の文春砲ならぬ、モウストストロング最強砲を放つことも可能なお方だよ。



でもよ、読者の立場だと気付きにくいが(俺ですら言われて知った)最強紙上ではクスリ絡みの話に一切触れていない



その理由を聞いて、俺が思わず言葉が詰まった。





「競馬はこんなもの(薬物まみれ)だと読者に思われたくない……」





2013年の有馬記念でオルフェーヴルが使用したネーザル・ストリップの話も、恐らく最強編集部は把握していた。



この件は本題からズレるので上記の過去記事を読み返してほしいが、トレセン内で取材をしていれば嫌でも耳目に入る。それくらいバレバレのレベルだよ?



し・か・し



歴史は繰り返されるとはよくも言ったり。ベルモントSに出走を予定しているエピカリスにおけるスポーツ紙などに近況報道には、ノドの奥に苦いものを感じずにはいられない。



それでも俺はI編集長に教えてもらった。少々言葉は悪いけど、知らない方が幸せなこともあると。



勝てば勝ったで痛みに耐えてよく頑張った。感動した!(注2)と美談(!?)になるし、そもそもサラブレッドは経済動物だ。



人間の力士はOKで競走馬はNG……(注3)って話は置いといて、仮に俺がエピカリス陣営の立場なら、恐らく同じ決断を下しただろうな。。。


注2ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
小泉純一郎 痛みに耐えてよく頑張った。感動した!

平成13年の夏場所。本割りの取組と優勝決定戦の動きが……

注3ブログ参考画像(サンスポより)
ep1.jpg

注3ブログ参考画像(スポーツ報知よりより)
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