Article

        

【チームプレー失敗】フォワ賞におけるサトノ軍団連係ミス(!?)を小宮城が斬る!

2017/ 09/ 15
                 






待たせたな!






今週はローズSアドマイヤミヤビ&セントライト記念セダブリランテスが緊急回避木幡育Jが禁止薬物に指定されているフロセミド(ラシックス)使用で30日間の騎乗停止3日間開催に台風直撃(?)、挙げ句の果てに北朝鮮がミサイル発射……と、色んな事がありすぎて逆にブログのネタに困っている小宮城です。



とりあえずローズ&セントライト記念はレース当日、木幡育Jは多方面に配慮して9/15(金)20時配信予定のオーナー・サイダーLINE@【ID検索@ownersider】、台風関連の関係者情報はJRAホームページで【!】が出た夕方~夜以降、北朝鮮のミサイルはお願いだから開催中に飛んでこないよう祈る(!?)として(規定によりレース取り止めに……)、ブログでは今更感があるのを承知の上でサトノダイヤモンド&ノブレスが出走したフォワ賞における連係ミス(!?)を取り上げさせてほしい。



日本と違い仏国でラビットは合法だからマスコミ各紙も「先導役のノブレスが……」とド直球にペースメーカーとしての役割を記しているけど、結果は読者みんなのよ~くご存じのとおり。



海外競馬での騎乗経験が皆無に等しい川田Jがノブレスに乗っていたことあるが、チグハグな形(注1)になりサポートどころか共倒れになっちまったからな~



サトノダイヤモンドの敗因は重馬場に脚を取られた方が大きいけど、レース後にルメールJが川田Jを強い口調が叱責した……なんて話も漏れ伝わってきたほど。真相は当人達しか知り得ないが、先導役に足を引っ張られた可能性は否定できない。



注1ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
フォワ賞 サトノダイヤモンド出走 【日本語実況】

ノブレス騎乗の川田Jが道中で何度か後ろを振り返る場面も……



7/14【特別企画】七夕賞シルクR組織戦疑惑(!?)を小宮城が斬る! など過去ブログで再三取り上げているように、小宮城は自他共に認める(!?)、日本における馬主チームプレー研究の第一人者だ。



七夕賞シルクR青い三連星&BR軍団の赤い三連星ジェットストリームアタックユニコーンSシゲル(ブルベア)3頭出し日の丸特攻隊玉砕逃げなど、事前にオーナー主導(!?)の組織戦をブログ&色んな場所×3で暴露してきたのは、毎日ガン見しているO・Sマニアには説明不要だろう。



そんな俺から見てフォワ賞のサトノ軍団チグハグチームプレーは、単刀直入に言うと陣営の人選ミス。仮にサトノノブレスの鞍上が昨年末の有馬記念でサトノダイヤモンドの先導役を務めたシュミノー(3着タリスマニックに騎乗)であれば、こんな結末にはならなかったに違いない。



2016年の有馬記念におけるキタサンブラック潰し(注2)は見事だったが、レース後に被害者(馬)の武豊Jが「フランス語の会話が聞こえた」(注3)と語っていたように、道中で密なコミュニケーションをとっていた。



これはルメールとシュミノーが同じ仏国人だから可能なことであり、恐らく今回のフォア賞でもルメールJは川田Jに対して日本語で(コメントは小宮の勝手な想像です)



[スタート直後]
「川田サン、(ダイヤモンドが)掛かるから早く先頭に立って!」

[道中]
「川田、今度は後続を離しすぎ。もっとオサエテ、オサエテ!」

[直線手前]
「マジ川田ツカエナイ。負けたらオ・マ・エのせいだ(怒怒怒怒怒)」



に近いやり取りがあったと推測されるけど(苦笑)、そもそも川田Jは海外での騎乗経験が乏しいし、日本でアシスト役を務めたことも2016年の佐賀記念(注4)など数える程度だからな~



【緊急特別企画】日本競馬におけるラビットの位置づけとその存在で詳しく説明したように、我が国では表向き(!?)、競馬法によりペースメーカーは認められていない



法を犯してまで組織戦を実行(!?)しているのは、一部の大物馬主や大手オーナーブリーダーに限定される。それだけにラビット合法で普段からチームプレーが当たり前の海外ジョッキーと比べちまうと、日本の騎手はエスコート役の経験が絶対的に不足している(S、M、T騎手あたりは慣れているが……)



ましてフォワ賞の舞台は仏国のシャンティイ競馬場だ。JRAや地元の公営佐賀(川田Jは佐賀出身)とは勝手が違う。直線を向いた時にサトノノブレスが後退せず川田Jが追っていたのも良くなかったが、あわよくば自分が勝っちまおう的なことを、心の中で描いていたのかもしれない。



いずれにしても前哨戦でサトノ軍団の醜態は、本番の凱旋門賞に向けてイイ教訓にはなった。



サトノダイヤモンドは道中で外傷を負っていたし、芝2400Mで2分35秒台の決着が示すように、手応えの割に伸びを欠いたのは重馬場が直接的な敗因だろう。



僚馬サトノノブレスもフォワ賞の敗戦により、川田Jも次走は本当の意味でサポート役に徹するはずだ。



個人的に凱旋門賞でサトノ軍団の馬券を買うかと問われれば即答でノーだけど(オイっ!!)、欧州最高峰の芝G1をそう簡単に勝たせてはくれない。



愛国心に溢れる日本のファンはサトノダイヤモンドの応援馬券をしこたま購入するに違いないし、JRA独自プール方式の海外競馬では非国民馬券が1番儲かるんだよ~(昨年末の香港国際競走など)


注2ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
有馬記念 サトノダイヤモンド(1着)&ノブレス(13着)

注3スポーツ報知武豊「フランス語の会話が聞こえた」を参照

注4ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2016年 佐賀記念 ⑧マイネルクロップ(2着)、②Mバイカ(4着)、⑨Mバウンス(5着)

1:54~。川田J騎乗⑨マイネルバウンスの動きに注目。イイ仕事してますね~


【プライスレス】お金で買えない勝ちがある
色んな場所でしか書けないネタがある!?


  
いつも応援クリック本当にありがとよ!!

友だち追加
【O・SLINE@限定ここだけの話を公開中!】



【タイセイ】田中成奉オーナーが馬主情報的に狙える理由……
好評連載中オーナー・サイダー馬主馬券術は要必見

sa201710.jpg

競馬最強の法則10月号

全国の書店・コンビニでGET!!
(立ち読みはダメ、ゼッタイ)
                         
                                  

コメント