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【私事と公事は話が別】須田鷹雄さんの競馬界忖度ツイート騒動を小宮城が斬る!?

2017/ 09/ 23
                 



今夜は当初の予定を変更して、某掲示板を賑わせている須田鷹雄さんの競馬界忖度ツイート(注1)について、俺から私見を述べさせてほしい。



ブログ開設当初から毎日ガン見しているO・Sマニア連中はよーーーーーーーーーーくご存じのように、小宮城と須田さんは過去に軽~く拳で語り合った仲(!?)でな。



それだけに俺が何を言おうと先方は聞く耳を持たないと思うが、「私事と公事は話が別」という藤堂高虎と加藤嘉明の故事もある。



競馬界の言論統制はいまに始まったことじゃないけど、今回は利害が一致するだけに共闘しようではあ~りませんか!



詳しくは多方面に配慮して色んな場所×3オーナー・サイダーLINE@【ID検索@ownersider】最強競馬ブログランキングフリーメッセージで限定公開する騎手エージェント骨抜き新案件もそうだが、ファンではなく関係者目線で物事を決めるのは絶対に良くない



その辺は最強編集部が読者視点に立って、競馬ファンの誰もが納得する記事に仕上げてくれるはずだぜ?



注1ブログ参考画像(須田鷹雄Twitterより)
sudasontaku.jpg
これはお世辞抜きに勇気ある発言だ。この人は俺と違いJRAから仕事をもらっているワケで……



上記のツイートが削除されたら相当な確率で俺のせいだけど(苦笑)、ここだけの話、競馬界の北●鮮を自負する小宮城ですら一部の関係者には忖度している(マジで!!)



こう見えて同盟国(心の目で見るように!!)には最大限配慮しているつもりだし、競馬最強の法則オーナー・サイダー連載でも(あくまでクレームになりそうなって意味での)ヤバイ馬主は取り上げていない。



最強O・S連載は競馬ファンなら誰もが知っている大物馬主も多数愛読している。8月号に掲載された口取り画像の馬主さん間違いを指摘して下さったのも、小倉(九州)馬主協会の要職を務めるOオーナー(仮名)って具合だ。



それだけに下手なことは連載だと絶対に書けない。2012年最強4月号で前田幸治オーナーとノースヒルズ軍団を取り上げた記事(注2)とか、いまなら色んな意味で完全アウトだよ。



当時は若気の至り(!?)とはいえ凄いことやっていたが、ここで現在は関係者忖度(!?)により雑誌で書けないマル秘ネタを。



2014年に日本ダービーを制したワンアンドオンリー。デビュー当初はノースヒルズ名義で走っていたけど、3歳の弥生賞から前田幸治オーナーに名義変更されている。



名義変更の理由は当時の記事&俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの?をガン見してもらうとして、噛み砕いて説明すれば力技で個人名義としてのダービーオーナーになったワケだけど、月日は流れて同馬は現代のオペックホース(史上最弱のダービー馬として有名)と揶揄される始末……



こんな駄馬の馬主は恥ずかしいと思ったのか、2017年の阪神大賞典から再びノースヒルズに名義変更されている。



これはれっきとした事実であり、読者の立場でも調べれば容易に分かることだが、恐らく現在は最強O・S連載でも掲載不可能。理由?関係者(馬主)の機嫌を損ねる可能性が高いから。



注2ブログ参考画像(2012年最強4月号より)
saikyo201204.png
俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの?を参照



基本的に俺は1回ブン殴るのも10回も同じ(!?)だと思っているからブログで書いちまうけど、競馬関係者はどこに地雷が潜んでいるか分からないからな~



実際にワンアンドオンリーの名義変更は将来的に種牡馬入りする際、個人より法人名義の方が何かと便利……って話なのかもしれない。



それを上記では意図的に(←ここがポイント)、オペックホースという関係者の逆鱗に触れかねない表現方法を用いたことにより、クレームになる可能性が出てくるワケだ。



これは個人ブログなら問題無い(!?)けど、メディアや出版社だとこうはいかない。ワンアンドオンリーとオペックホースを同列に扱うのがNGワードと判断されて、企画や原稿そのものがボツにされる。。。。。。



察するに須田さんもオペックホース的なくだらないことを指摘されて、恐らく頭に来たんだろう。



俺も須田さんがイケイケドンドン(死語)だった頃をよ~く知っているけど、当時と比べれば現在は徹子の部屋レベルの安全運転だよ?



それでも関係者に忖度して記事内容にイチャモンをつけられる。これが競馬界の病根であり、マスメディアが正常に機能していない裏返し。批判記事とか絶対無理。それどころかグルになって真実をひた隠す。あー、イヤダイヤダ (by小田切さん)


ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
1980年 日本ダービー オペックホース(1着)

史上最弱のダービー馬が一世一代の大仕事!(この後32連敗で引退……)

2014 東京優駿(日本ダービー) ワンアンドオンリー(1着)

いま振り返ると相手も激弱だが……(ちなみに現在20連敗中。あと12敗できる!?)


[小宮城が独断と偏見で狙うオーナー・サイダー馬]
9/24(日)中山11R
オールカマー(芝2200M)に出走予定

マイネル3、キャロットF2、シルクR2―。複数馬主の出方が鍵を握る今年のオールカマー。ノーザンF生産馬9頭の運動会状態だけに展開予測が難しいが、どんな流れになっても対応可能な自在性を備えているのが色んな場所その1で公開しているお馬さんだ。

ぶっちゃけ表向きの馬主はともかく、“真の所有者”には大事にされてないけど(オイっ!!)、将来的には海外レースで活躍しても不思議ない器の持ち主だよ。ここの結果&個人馬主との兼ね合い次第で年末の香港国際競走も視野に入ってくるし、ここだけの話、馬本位のローテを組んでいれば、とーーーーーくの昔に重賞の1つや2つは勝てたと確信している。オーナー・サイダー的には中山ご当地馬主アルバート(林正道)、ツクバアズマオー(萩原昭二)だけど、今回に限ってはこの馬から勝負したいな~

【オールカマー】ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2016 11/6 アルゼンチン共和国杯 シュヴァルグラン(1着)

名義変更前のワンアンドオンリー(8着)も出走(ダービー馬だから仕方ないとはいえハンデ58キロは絶対におかしい)


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