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【弥生賞】使い込む系オーナーは要必見!?

2018/ 03/ 03
                 
[小宮城が独断と偏見で狙うオーナー・サイダー馬]
3/4(日)阪神11R
大阪城S(ハンデ・芝1800M)に出走予定
200_13s_20171104102811ba6.jpgc_02.gif(トリコロールブルー)
青い三連星のジェットストリームアタック&BR軍団前門の虎、後門の狼に注目が集まる(俺だけ?)、日曜阪神メイン大阪城S。自称・日本におけるチームプレー研究の第一人者・小宮城としては買わざるを得ないが、土曜阪神芝のトラックバイアス(馬場傾向)から本命は速攻で決まった。正直、ハンデは1キロ見込まれた印象だけど、それを補って余りある仲間の存在(注1)が心強い。本当に狙える確信の根拠は多方面に配慮して色んな場所×3最強R更新通知メール内フリーメッセージで限定公開させてほしいけど、中間は本格化を思わせる好時計を連発している。この相手でも道中で折り合えば能力はヒケを取らないと見たぜ。

注1【大阪城S】レース参考動画(PC、スマホ限定)
2017/07/09 第53回 七夕賞(G3)【ゼーヴィント】

【特別企画】七夕賞シルクR組織戦疑惑(!?)を小宮城が斬る!~前編~を参照
(ヨタ話として七夕賞はBR軍団も別名義2頭出しで馬主組織戦を……って話は、多方面に最大限配慮して止めておこう!?)






以下、Wikipediaタイムオーバー(競馬)より引用

タイムオーバー(Time Over)とは競馬の競走において、競走馬が1位に入線した馬から一定の時間をおくか、制限時間を超えて決勝線(ゴール板)を踏破すること。またその競走馬に対して一定期間の出走停止処分を科す制度のことである。

中央競馬では「調教不十分な馬の出走を防止」し「立て直すための調整期間を与える」との理由で、サラブレッド系の平地競走を対象に1973年から実施されている。

当初は1着馬の走破タイムから芝コースでは4秒、ダートコースと砂コースでは5秒を超過した場合にタイムオーバーとされた。2003年より距離別に区分され、2012年現在は芝コースの場合、距離が1400メートル未満ならば3秒、1400-1999メートルならば4秒、2000メートル以上ならば5秒と設定されており、ダートコースの場合はそれぞれ1秒増しとなる。~中略~国際招待競走、重賞競走、コースレコードタイムが更新された競走、および障害飛越の失敗による影響が大きい障害競走にはタイムオーバーは適用されない。

タイムオーバーとは別に「タイム失格」制度があり、走破タイムが3000メートル以下の距離で5分、3001メートル以上で7分を超過した場合失格となる(障害競走を含む)


引用ここまで。



俺は商売柄(!?)、馬主関係者の様々な噂が嫌でも耳に入ってくる。



サラブレッドは経済動物。煮て食おうと焼いて食おうと、完全に底が見えたから出走手当を稼ぐために4連闘させようが、所有者(オーナー)である馬主の勝手だ。



しかし、世の中そんなに甘くない。動物虐待よろしく毎週レースに使うことは物理的に不可能ではないけど、最低限の能力がないと上記の規定により出走すらできなくなる。



ヨタ話として小倉で4連闘した某ロックバンドの代表曲が馬名由来と推測されるお馬さんも、最後の4戦目で勝ち馬から12秒3も突き放された大差シンガリ負け。1ヶ月間の出走停止となり引退を余儀なくされた。



補足としてタイムオーバーを食らうと距離や1着馬とのタイム差にもよるけど、何より痛いのは出走手当が半額になる(←ここがポイント)。



これにより出走手当目的で使い込む系(!?)の某オーナーは



「(力の足りない馬で前に行くと脚が無くなりタイムオーバーになるから)後方で回ってくるだけでいい」



とジョッキーに指示することも珍しくない(マジ)



多くの馬主はお金に対してシビアだ。セレクトセールに上場されるような高額馬をバンバン買えるのは、ごくごく限られたブルジョワ(死語)大物馬主だけ。



それこそセリで4本脚がついて安ければロバでも買う(!?)、使い込む系オーナーにとっては尚更。騎手が変な色気を出して約40万の出走手当がタイムオーバーで20万に減額されたら、出走停止とダブルパンチになり怒り狂うオーナーまでいるほど (証拠画像としてブログ記事を貼ろうとしたら闇に抹消されていた……)



し・か・し



ここで読者のみんなは上記引用で、赤く記した記載に注目してほしい。出走各馬の能力差が大きいことを理由に重賞(平地オープン競走)はタイムオーバーの適用外なんだな~



これにより出走停止を気にすることがないため、2016年の弥生賞では出走ルール&裏事情を知っている人間なら失笑モンの泥仕あ……じゃ無かった。。。



3強を形成したマカヒキ、リオンディーズ、エアスピネルにとって結果的に有利な展開となり(←ここが超重要!)、色んな意味で見応えのあるレースになったのは間違いない(※1)



あえてブログで馬名は挙げないけど、今年の弥生賞にもタイムオーバーにならないことをいいことに、何かしらやって来そうな陣営が存在するじゃん?



幸い、2018年の弥生賞3強(4強?)は、いずれも道中で脚を溜めたいタイプだ。



お互いに権勢しあってペースが落ち着く可能性があるし、2年前は同じことを考えていた某馬主のせいでテレビ馬になっちまったけど、今年は積極策がハマるかもしれない。



他陣営も皐月賞本番を見据えて超スローの直線ヨーイドンより、ある程度は流れてほしいと願っているはずだ。



仮に、仮にだよ。弥生賞で大差の10着シンガリ負けに沈んでも、約150万の賞金が馬主のフトコロに入ってくる(重賞競走は10着まで賞金対象)



ぶっちゃけ馬券的には限りなく空気レベルだけど(失礼)、個人的には16年と同じく思い切った競馬をしてもらいたいな~

※1ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2016/03/06 第53回 弥生賞(G2)【マカヒキ】

②と⑦の壮絶な先手争いに要注目!17年の七夕賞じゃないんだから……
(当時の3強にセイウンスカイ級の逃げ馬※2がいなくて良かったよ。危うくマルターズアポジーになっていたぜ?)

※2ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
1998年 第35回 弥生賞(G2) セイウンスカイ(2着)

競馬史に残るスペシャルウィーク(1着)、キングヘイロー(3着)との3強対決!
(小ネタとして4着馬は森厩舎のスノーボンバー。当時は初芝で単勝万馬券での激走だった……)

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