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【緊急釈明会見】アメフト危険タックル問題から垣間見えるマルターズアポジー潰しとの類似点

2018/ 05/ 24
                 



ダービー特集を楽しみにしていた読者のみんなには本当に申し訳ないけど、5/23(水)【緊急特別企画】対岸の火事では済まされないアメフト危険タックル問題の反響が大きすぎるため、本日は予定を変更して釈明会見(!?)をセッティングさせてほしい。



昨日の記事では日大アメフト部のクォーターバック潰しに引っかけて、競馬界におけるマルターズアポジー潰し(注1)との関連性を説明した。



詳しくは7/14【特別企画】七夕賞シルクR組織戦疑惑(!?)を小宮城が斬る!~前編~をガン見してほしいが、23(水)の記事は反則行為を指示(半ば命令)したとされる日大の監督&コーチ、七夕賞におけるシルクR&真の所有者を擁護している(!?)と、誤解されかねない表現方法を用いちまったからな~



ブログを更新した直後に日大の会見で関係者が火に油を注いだのもよく無かったけど(注1)、あれじゃ真実はどうあれ悪い印象しか残らない。
(注1Yahoo!スポニチ火に油だった日大ロング会見 “独裁者”意向を周囲が忖度…「最悪の危機対応」を参照)



でもよ、さらに追い油で火に油を注ぐ話をすると、スポーツの世界で「○○を潰せ!」って指示は決して珍しくない。



野球やサッカーなどでは「潰す=能力を発揮させない」ってニュアンスで使われるし、それは競馬界でも広い意味で同様だ。



これは俺の勝手な想像……とあらかじめ断っておくけど、アメフトの宮内選手は七夕賞でフェイマスエンド(12着)に騎乗した石川Jと同じく(!?)、“潰せ”の意味を過敏に解釈してしまったのではないかな~と



注1ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
7/9 七夕賞 ④フェイマスエンド(12着)

0:10~。スタートから押しまくり……。石川Jに何らかの指示があったのは明らかだ!



上記における拡大解釈論(!?)の根拠として、マルターズアポジーは七夕賞から2走後の京成杯オータムハンデでも“潰し”の被害に遭っている



下記はレース当日のブログ(色んな場所×3)で激裏話をぶっ放した後、馬主チームプレーにスポットを当てた競馬最強の法則1月号オーナー・サイダー連載が詳しいので、その一部を引用させてもらうと……(雑誌での仕様により突然敬語になるのはご愛敬)



また、近年はサマーシリーズなど、馬主に対して報奨金が出るケースも少なくない。

「秋の中山開幕を告げる名物ハンデ重賞としておなじみの京成杯AHは、サマーマイルシリーズの最終戦でもあります。関屋記念を勝利しているマルターズアポジーは1着になれば単独でタイトルが確保できる状況でした。2着でも、中京記念1着、関屋記念2着で15ポイントを獲得しているウインレーシングのウインガニオンに並びます。シリーズチャンピオンになると、マイルの場合、馬主に2400万円、厩舎側に600万円の臨時ボーナスが支払われる規定です。ウインガニオンはマルターズアポジーにさえ勝たれなければいい局面でした。

そこで、ウインRはウインフルブルームを松岡騎手で出走させます。ただ、七夕賞でシルクR勢のマルターズアポジー潰しはトレセン内外で批判を浴びただけに、露骨な競りはできないでしょう。そこはベテランの域に差し掛かりつつある松岡騎手の起用です。スタート直後から逃げたマルターズアポジーの2番手を追走し、七夕賞で批判されたような暴ペースに持ち込まないようプレッシャーをかけ続けたのは見事でした。

結果的に前崩れの流れになりグランシルクの差し脚が炸裂して勝利をさらわれてしまいますが、ウインRにとってみれば、マルターズアポジーにタイトルを単独で持っていかれるよりはマシな状況。結果、ウインガニオンとグランシルクはサマーマイルシリーズで同点優勝となりました」



引用ここまで。



あくまで上記の件は当時トレセン内で流布していた噂を聞きつけた小宮城の勝手な想像……と断っておくけど(多方面に最大限配慮した表現方法)京成杯AHで松岡Jが騎乗したウインフルブルーム(13着)のレースぶりを細かくチェック(注2)すれば、読者諸兄も俺の妄想で片付けられないのは火に油……じゃなかった。火を見るよりも明らかだろう。



実際に指示の有無はさておき、結果としてマルターズアポジーが4着に敗れたことでウインガニオンがグランシルクと同ポイントではあるけど、サマーマイルシリーズチャンピオンに輝いたのは揺るぎない事実だ(←ここがポイント)



これぞ競馬界における本当の意味での“潰し”であり、松岡Jは七夕賞で石川Jの競馬法ガン無視玉砕逃げ(!?)の後に最高の仕事をしたよ。



ファンからの非難を恐れるあまり消極的な騎乗でマルターズアポジーを楽に逃がしちまったら、同馬主のウインガニオン優勝は無かったかもしれない。



またオーナー(真の所有者!?)の指示を実行しなかった松岡Jの立場も危うくなるし、日大の宮川選手と同じく干される可能性まであったからな?



これ以上は別の地雷を踏みかねないので某大学よろしく、強制的に釈明会見を打ち切らせてもらうけど(苦笑)、言葉の意味をはき違えたのか。それとも本当に反則行為(競馬法ガン無視)の指示があったのか……(この続きは大人の事情により色んな場所×3を要チェック!)


注2ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
9/10 京成杯オータムハンデ ⑦ウインフルブルーム(13着)

秋の中山開幕週とはいえ前半3F34秒6、5F通過57秒1の超ハイペース……

ブログ参考画像(JRAレーシングビュアー&全周パトロールより)
sigoto.jpg
赤く囲った箇所に注目。スタート後2秒で⑤マルターズアポジーをロックオン!

mg03.jpg
1コーナー過ぎ。逃げたマルターズアポジーの2番手を道中ピッタリ追走……

mg04.jpg
600M過ぎ。息を入れさせないよう早目の仕掛け!これでマルターズAは苦しくなる

mg05.jpg
直線入り口。露骨な潰しができない状況下で松岡Jはキッチリ“仕事”を果たした


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