Article

        

【南部杯】吉田三兄弟ダートG1馬3強対決が色んな意味で熱い!?

2018/ 10/ 08
                 

[小宮城が独断と偏見で狙う注目馬&ブログで書けないマル秘ネタ]
10/8(月)盛岡11R南部杯(Jpn1) ダ1600M 17:30発走



200_13s_20171104102811ba6.jpg

(要オッズ相談)

ノンコノユメ(馬主:吉田千津、生産:社台F)、⑦ゴールドドリーム(馬主:吉田勝己、生産:ノーザンF)、⑫ルヴァンスレーヴ(馬主:G1レーシング、生産:社台C白老F)の吉田三兄弟ダートG1馬3強対決が実現した今年の南部杯。①は大人の事情により今回から馬主が「山田和正→吉田千津」に名義変更。⑦は登録上オーナーこそ吉田勝己氏だが実態は個人馬主向け共同出資馬LEX。⑫は1番マシ(!?)で社台C白老F生産馬だけど育成&外厩調整はG1レーシング母体の追分Fと、馬主マニア的にツッコミどころ満載だ。

この話はモーレツ(by小田切さん)長くなるから別の機会に改めるとして、3強が揃いも揃ってサウスポーで末脚タイプのマイラーなのは見逃せない。週中に日本テレビ盃の見解でも触れたように、今年のJBCクラシックは京都で行われる(しかも何故かダ1900M)。日曜最終の京都を快勝したビッグアイランドのレースが分かりやすいけど、ダ1800Mと比べると1コーナーまでの距離が長い分だけペースが緩くなりやすいんだよ。逃げ、先行馬に舞台設定だけに、お世辞にも3強に適した舞台とは言い難い。

レース結果次第ではJBCクラシックを回避してチャンピオンズC(中京ダ1800M)に直行する陣営もありそうだが、最終的には馬主サイドの気合い(!?)を評価して◎○△の順番にした。陣営は夏の段階で2頭が南部杯に向かうことを把握していたのに、あえて適性&斤量を重視してぶつけてきたからな。その心意気や良し。いい加減、大人の事情による使い分けは見飽きたし、G1馬同士のガチンコ対決に要注目だ!(広い意味では3頭とも社台グループの関連馬だが……。身内のライバルってことで)

【プライスレス】お金で買えない勝ちがある
色んな場所でしか書けないネタがある!?


 200_13s_20171104102811ba6.jpg 
いつも応援クリック本当にありがとよ!!

友だち追加
【O・SLINE@限定ここだけの話を公開中!】

最強競馬ブログランキングO・S更新通知メール専用登録フォーム

[最強]ランキング読者会員登録へ
【最強競馬ブログランキング新サービス】ブログ更新通知メール機能が凄い!!を参照



あの“最強”チームが集結した新雑誌が10/12(金)に創刊
【O・S新連載】馬主事情通(岩神編集長が命名)で復活!

keibanotensai.jpg

競馬の天才! Vol.1

全国の書店・アマゾンでGET!!
(予約受付中。売れ切れ御免)