Article

        

【有馬記念SPECIAL】オジュウチョウサン長山尚義オーナー“馬主の発言力”

2018/ 12/ 19
                 






「チョウサン=故・いかりや長介のニックネームは長(ちょう)さん→ドリフターズの2大代表番組8時だョ!全員集合&ドリフ大爆笑のパロディ」



という30代以下の読者完全置いてけぼりの有馬記念SPECIALを考案してみたが(今週に限り夜ブログの更新時間は午後8時!!)、良くも悪くも今年の有馬記念で主役を務めるのは平地と障害の二刀流オジュウチョウサンと、(株)チョウサンの代表・長山尚義オーナーだ。



詳しくは全国書店、アマゾンなどで発売している競馬の天才!Vol.3馬主★事情通をガン見してほしいけど、今回の有馬挑戦をひと言で説明すれば






馬主の発言力






をトレセン内外に広く知らしめたことが大きい。



“事実は小説より奇なり”という言葉がある。長山オーナーは競馬マンガやゲームの出来事を現実世界で実現してしまった(←ここがポイント)



障害馬の平地挑戦、南部特別における武豊Jへの口アングリー指示、条件馬の身ながらファン投票選出による有馬参戦。恐らく稀代の文豪であり馬主としても知られる菊池寛ですら、こんなストーリーの競馬小説は書けまい。



往年の名作競馬マンガ「みどりのマキバオー」では菊花賞のステップレースで障害未勝利に使ったことはあったが、オジュウチョウサンは障害馬で平地の条件戦を連勝している。



またダ●●タでの間違った仕様により馬主がレースで騎手に作戦を指示できると思い込んでいるファンは多いが、所有頭数10頭に満たない弱小オーナー(超失礼)がだよ。世界のユタカに乗り方を命令とか通常あり得ないからな?



これは大人の事情により「競馬の天才!」連載ではお蔵入りになったマル秘ネタだ。競馬マスコミを集めた長山オーナーの南部特別インタビュー記事。ここで“事件”は起こった。



その場で長山オーナーから



「和田先生(和田正調教師)からジョッキーに伝えるようお願いした“秘策”があるんだよ。簡単なことで、3、4コーナーからまくってぶっちぎっちゃえ、体力勝負に持ち込んじゃえ、とね。(中山グランドジャンプの)あの脚があれば誰もついてこられない。今後を占う一戦になるね」
10/30スポーツ報知より



という武豊Jに超ロングスパートの指示(命令)が語られたけど、競馬記者にも良心(?)がある。



例え本当に馬主が語っていたとしても「(こんなメチャクチャな指示は)記事にできない……」と判断したに違いない。あえてどことは書かないけど、新聞社によっては上記の発言が全カットされた(マジ)



この配慮(!?)により武豊Jは南部特別で馬主の指示ガン無視(注1)。オジュウチョウサンを正攻法の競馬で勝利に導いている。



注1ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
<東京9R> 南武特別「オジュウチョウサン/武豊」2018/11/03

馬主の指示ガン無視でも競馬は勝てば官軍。正直、ゴール前は際どい争いだったが……
(ちなみにゴール前で2着ブラックプラチナムが追うのを止めたのは内にモタれたからだからな?)



さらにはマスコミを使ったファン投票による有馬参戦。オジュウチョウサンはJRAにおけるクラス分けだと1600万下。オープン馬ではないのでフルゲート時は除外対象だけど、ファン投票10位以内に入れば優先的に出走可能という規定の抜け道を突いた形だ。



こんなストーリーは小説を超越しているし、仮に、仮にだよ。これでオジュウチョウサンが有馬記念を勝っちまったら、完全にマンガやゲームの世界だよ?



最終的にオジュウチョウサンの馬券取捨は12/23(日)昼ブログで公開するけど、そうは言っても舞台は“何でも有馬記念”だからな。



古くは障害帰りのメジロパーマーが15番人気(単勝49.4倍)で逃げ切り、オグリキャップが引退レースで八●長疑惑が噴出した劇的復活。昨年は1週前にビ●コをひいてノド鳴り&裂蹄防止テープで状態ボロボロだったキタサ……じゃなかった。あくまでブログ上ではありゃ馬記念のサブチャンソンタク(注2)が勝利している。
(注217年12/27【特別企画】ドラえもん「のび太とありゃ馬記念」)



過去の傾向からオジュウチョウサンが勝っても不思議ないし、普通に予想したら絶対に買えない馬が馬券に絡むのが有馬記念だ。



久々にブログでは俺流の表現方法で書きつづってみたけど、賛否両論こそあれ、いい意味でも悪い意味でも、長山オーナーは本来あるべき馬主の姿にほかならない。



新聞に掲載されている登録上オーナーとは別に“真の所有者(生産牧場)”が存在する、ノーザンF系の個人馬主には到底真似できまい……


[小宮城が独断と偏見で狙うオーナー・サイダー馬]
12/22(土)阪神8R
3歳上500万下(ダ2000m)に出走予定
200_13s_20171104102811ba6.jpg

以下、オーナー・サイダー~平成最後の馬主戦争3章阪神ダ2000mより引用

奈村信重氏(1位)
オーナー地元開催に組まれた特殊条件で勝負仕上げ!!


近藤利一(3位)、後述する谷掛龍夫(4位)、松本好雄(5位)と阪神ご当地馬主が上位を独占した阪神ダート2000m。オーナー・サイダー的に激アツの条件だけど、レース施行数が過去5年で77鞍と少ないだけに馬主ヤリが決まりやすい。

論より証拠。合計6頭が11戦して【4-1-1-5】。ナムラビクター(13年ベテルギウスS、14年仁川S、14年シリウスS2着、15年シリウスS3着)、ナムラアラシ(18年仁川S、17年赤穂特別)と、どちらも当時ブログで猛プッシュした馬たちだ。

引用ここまで。

この流れで取り上げるのは奈村信重オーナーではなく(オイっ!!)、秋華賞馬ディアドラの馬主として有名になった阪神ご当地馬主、森田藤治オーナー。阪神ダ2000mはJRA全10競馬場のダート中距離で唯一、芝からスタートするコース設定だ。わかりやすく説明すれば中山ダート1200mや東京ダート1600mと同じ。基本的には芝部分を長く走れる外枠有利で(諸説あり)、内枠に入った馬は脚質を問わず苦しいレースを強いられる(←ここが超重要!)

ここまで書けば色んな場所×3で限定公開している勝負馬が狙える理由は説明不要だろう。1番人気で取りこぼした前走同舞台の敗因は最内枠に尽きる。脚質的にもロスの多い競馬を余儀なくされたし、真ん中~外枠だったら差し切ってきたに違いない。これで再度内枠を引いたらキタサンブラック並みの強運(悪運?)(※1)だし、2場開催で相手が強化されても外目の枠なら好勝負必至だ。

注1ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2017 有馬記念 公開枠順抽選会 完全版

上記動画の模様は公正な枠順抽選会です。忖度、ヤ○セなどは一切ありません!?

【プライスレス】お金で買えない勝ちがある
色んな場所でしか書けないネタがある!?


 200_13s_20171104102811ba6.jpg 
いつも応援クリック本当にありがとよ!!

友だち追加
【O・SLINE@限定ここだけの話を公開中!】

最強競馬ブログランキングO・S更新通知メール専用登録フォーム

[最強]ランキング読者会員登録へ
【最強競馬ブログランキング新サービス】ブログ更新通知メール機能が凄い!!を参照



【馬主馬券術のパイオニア】小宮城が
競馬界のダークサイド、その全貌をバラす!

owner4.jpg


オーナー・サイダー




【平成最後の馬主戦争】


全国書店、アマゾン、楽天ブックスで好評発売中!!(売り切れ御免)



競馬界騒然!あの競馬“最強”チームが放つ衝撃の第3弾!!
【オーナー・サイダー新章】馬主★事情通!も好評連載中

keibanotensai_vol3.jpg

競馬の天才! Vol.3

全国の書店・アマゾンでGET!!
(絶賛発売中。売れ切れ御免)