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【日本ダービー】クラージュゲリエ&リオンリオンの新聞に載らない激裏話

2019/ 05/ 22
                 

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待たせたな!






いつ以来だか忘れた往年の決め台詞はさておき、今年ほど出走各馬の鞍上問題が続出した日本ダービーも珍しい。



ルメール騎乗停止により断然人気が予想されるサートゥルナーリア(馬主:キャロットF、生産:ノーザンF)が豪州の名手レーンに。同じく横山典Jの予定だった青葉賞勝ち馬リオンリオン(馬主:寺田千代乃、生産:ノーザンF)は、後述する大人の事情により横山武Jに乗り替わりを余儀なくされた。



ちなみに俺はどこかの自称イチ応援団のはずなのに、オークスでカレンブーケドールの津村Jに「なるべく前に行け」と指示を出せる立場の競馬解説者のような、“世襲”という安易な表現は使いたくない。



この件はまた×2遺恨勃発になりかねないし、岡田繁幸氏のチームプレーやってた生放送ポロリ発言では、お世辞抜きにイイ仕事をしてくれたからな。清洲会議の話はカレンブラックヒル……じゃなかった。華麗にスルーさせてもらうけど(苦笑)、横山武Jサプライズ人事は陣営から横山典Jに対する





「ウチの馬(リオンリオン)を選んでくれてありがとう」



というお礼に等しい。



順を追って説明すると、横山典Jは4/14皐月賞で単勝万馬券の超人気薄クラージュゲリエ(馬主:キャロットF、生産:ノーザンF)を5着に導いている。



これには同馬を管理する池江寿師も「ジョッキーが最高の乗り方をしてくれた。マックスに能力を出せたし、距離が延びてもいいので、次(ダービー)が楽しみ」(注1)と手放しに絶賛していたほどだよ?



注1ブログ参考画像(サンスポより)
190522クラージュゲリエ
皐月賞5着でダービーの優先出走権を獲得。当然、鞍上も引き続き横山典Jで……?




ところがどっこい、青葉賞を横山典Jが馬主&調教師と懇意にしているリオンリオン(←ここがポイント)が逃げ切ったことにより、日本ダービー鞍上問題の混迷が深まる。



補足情報として横山典Jは18年ヴィクトリアマイルでNHKマイルC馬アエロリットではなく、寺田千代乃オーナーのミスパンテールを選んだ“前科”がある。



当時のミスパンテールは重賞3連勝中。親しくしている昆厩舎の管理馬とはいえ、非社台系牧場の生産馬だよ。まして時系列的には中山記念2着後にヴィクトリアマイル参戦を公式発表していたアエロリットの方が、普通に考えて先約のはずなんだが……。



真相はどうあれ、横山典Jはアエロリットではなくミスパンテールを選んだ。



ただ、泣く子も黙るノーザンF生産馬を袖にした暴挙は“真の所有者&影のトレーナー”の逆鱗に触れたのか、サンデーR公式HPで「なお、横山典弘騎手が他馬に騎乗することになったので、5月13日(日)東京・ヴィクトリアマイルカップ(G1・芝1600m)には戸崎騎手とのコンビで臨むことになりました」(原文ママ)と異例の名指し批判をしたほど(どうでもいいけどクラブ担当者もよほど頭のきたようで、4/11の記載からヴィクトリアマイル“カップ”という痛い誤字に……。アエロリット出資者の皆さん、誰かクラブ担当者に教えてあげてください。レース名の修正なら公文書偽造にはならないはず!?)




その代償として横山典Jが天栄からピー(自主規制)されたのは、改めて語るまでもあるまい。



イイ意味でも悪い意味でも近年のノーザンF系クラブは上記のような“大人の事情”により、公式ホームページでも直前まで鞍上を発表しないようにしている(基本的には関連馬による鞍上調整のためであり、横山典Jアエロリットのようなケースは超例外だが……)



事実、クラージュゲリエのダービー予定騎手が正式に報じられたのは5/11。これに前後して5/5NHKマイルCでルメール騎乗停止→サートゥルナーリアはレーンと発表された。



ヨタ話としてダービーに出走を予定していた皐月賞7着ラストドラフト(馬主:社台RH、生産:ノーザンF)はクラブ公式で発表する前に(←ここが超重要)、某スポーツ紙が「三浦Jと新コンビ」と発表。ところがどっこい、3日後に脚部不安を発症して回避する地味~な大チョンボを犯している。



そんな紆余曲折があってクラージュゲリエに三浦Jが乗ることになったんだけど、時系列で振り返るとルメールが騎乗停止にならなければ、クラージュゲリエには義理人情を重んじる横山典Jが捨てた(!?)、神様、仏様、レーン様が乗っていた可能性もあるってこと(←注目!)



ダービーに限らずG1の騎乗予定ジョッキーはデリケートな案件だ。



ラストドラフトの件は厩舎番の記者及び記事にしたデスクの軽率な行動もあったとはいえ、既存の競馬マスコミでは大人の事情(下手に触れると馬主&厩舎関係者からピー)により舞台裏を報じづらい。正確には“書けない”と表現した方が適切だろう。



最後に話をまとめると、お父さんの真似をしてHペース逃げ確定(!?)の横山武Jリオンリオンはさておき、三浦Jクラージュゲリエは馬券で一考の価値あり。



この中間は横山典Jがわざわざ栗東まで乗りに行った皐月賞時と比べて、明らかに調教の動きが目立つ。冗談抜きにレーンが騎乗していたら重い印を打っていたし、代打の代打でも最近は乗れている三浦Jなら穴で面白い!?



[小宮城が独断と偏見で狙うオーナー・サイダー馬]
5/26(日)京都10R
安土城S(芝1400m)に出走予定
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話の流れで本日は安土城Sをピックアップ。仮にもL(リステッド)競走なのに出走馬はG1裏の空き巣OP特別……って感じは否めないけど、そのなかでも1頭だけ毛色が異なるのが色んな場所×3で公開しているダービー出走馬主の関連馬。この使い方(中1週)は過去2回あって【1-0-0-1】だから何とも言えないが、昨秋の復帰戦と比較して前走時は20キロ近く馬体が減っていたからな。それでも出走するのは太かった馬体が絞れたとも受け取れるし、相手関係も手薄だけに何が何でも賞金を加算したい裏返しではないか。

ここだけの話、人気を集めていた前走は生前に清水成駿さんが「勝っているのに馬具を変更してきた馬は気性面に何かしら不安を抱えている証拠」との遺命に従い、思い切ってバッサリ斬ったら勝ち馬とコンマ1秒差の4着だよ(汗)。ただ、調教及びレースの走り&主戦のコメントからブリンカーを外した影響があったのは確実だ。少なくとも陣営内では敗因を把握しているし、中1週の強行軍も最終追いの加速ラップから能力を出せる状態をキープしている。さらにクラブ公式でも臭わせていた秘密兵器をレースで使えば……?

【プライスレス】お金で買えない勝ちがある
色んな場所でしか書けないネタがある!?


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