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【オリエンタル賞】ハンデが想定より軽すぎてデットーリ&マーフィーが乗れなくなった勝負馬とは

2019/ 11/ 21
                 
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[小宮城が独断と偏見で狙うオーナー・サイダー馬]
11/24(日)東京8R
オリエンタル賞 3歳上2勝クラス 芝1800m ハンデに出走予定
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週初めに俺の日課である競馬ブックweb特別登録馬をチェックしていて思わず目を疑ったのが、11/24(日)東京8Rオリエンタル賞に1勝馬ニシノカツナリ格上挑戦……ではなく、アストラサンタン(馬主:丹羽久一郎、生産:社台F)にデットーリ――。これはトレセン関係者には結構有名な話だけど、フランキーは先月から来日しているスミヨンと同じく深刻な体重問題を抱えている。論より証拠。JRAホームページで発表された公式プロフィール上の体重は54キロ(←注目)。競走馬に乗る際は鞍など最低でも約1キロが加算されるので、どう転んでもハンデ54キロの馬に騎乗できるはずがない。案の定、水曜の想定段階で「デットーリ→川田」に鞍上が変更されたし、1頭でも多く有力馬を用意したい“真の所有者における大人の事情”はよ~く分かるが……(デットーリの身元引受馬主は社台F代表の吉田照哉氏)

上記は短期免許で外国人ジョッキーを呼び寄せる際に身元引受馬主が有力馬を多数用意する“契約”の事例だけど、ここだけの話、オリエンタル賞にはもう1頭、ハンデが想定より軽すぎて当初予定していたマーフィーが物理的に乗れなくなった勝負馬が存在する。しかし、こちらは真の所有者&事実上の身元引受馬主(補足としてマーフィーの登録上における身元引受馬主はサトミHC)が泣く子も黙るノーザンFだ。代役として54キロで騎乗可能な青い眼のサムライ(※1)を配してきた。折り合いの難しいタイプなのでテン乗りより騎乗経験がある騎手に手戻りは間違いなく関係材料だし、直線の長い東京芝レースで圧倒的な成績を残すノーザンF関連馬の鬼脚に要注目だ。

※1ブログ参考画像(テレビ東京スタッフブログより)
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真の所有者の19年秋の優先順位は「短期免許の外国人J>青い眼のサムライ&忍者」

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