Article

        

馬の脚質はジョッキーの癖で決まる!?

2009/ 12/ 26
                 
[馬の脚質はジョッキーの癖で決まる!?]


昨日ブエナビスタ脚質転換の激裏ネタをチラっと書いたら、多くの読者には何故か


『ブエナビスタは“消し”ですね』


的な意味合いで伝わったみたいだな…。



俺はそんなつもりで書いたワケじゃないんだが(苦笑)、毎日このブログをガン見しているヘビーユーザーの読者ですら、馬の脚質は「固定」と決めつけている奴が多い。
確かに俺も以前はみんなと同じ考えだったけど、この会社に入り実際に競馬関係者から話を聞くと、馬の脚質は



騎手の得意戦法



を押しつけて決まるケースが多いらしい。



分かりやすい例として解散した安田伊厩舎は、管理馬の大半に息子の安田康が騎乗していた。
その結果、安田伊厩舎にはファストタテヤマを筆頭にサンライズフラッグ・キソジゴールドと、上から下まで追い込み馬だらけになってしまった。
「安田伊×安田康」親子の看板馬メイショウドトウでさえ、3歳時は追い込む競馬をさせていたぐらいだからな…。



少々話が脱線したけど、追い込み馬が脚質転換に成功した最たる例が、2005年の有馬記念でディープインパクトを破る大金星を挙げたハーツクライだ。

※2005年の有馬記念ニコニコ動画(PC限定)。それまで追い込み一辺倒だったハーツクライが、ルメールに導かれ一転して道中4番手につける先行策。華麗な手綱捌きで当時無敗のディープインパクトに初めて土をつけた。
※動画の上に出るウザいコメントは[…]を押せば消せるぜ。


さらにハーツクライを追い込み馬に育てた張本人こそ、デビュー当時に騎乗して京都新聞杯・若葉Sを制したアンカツに他ならない。
その後もハーツクライは「追い込み馬」として認識されていたが、本当にドンケツからしか競馬できない馬が、ぶっつけ本番で脚質転換できるワケがないだろう?





っと、元競馬学校教官を務めたウチの総監督→ウチの総監督←が熱く語ってくれた。




おっと、朝っぱらから結構な長文になっちまったから、この続きは本日夜の


有馬記念・特別対談


で無料メール会員の読者限定にログイン内で公開予定なので、楽しみに待っていてくれ。


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー情報馬]
土曜中京★R
☆☆☆☆☆
banner2.gif
お馴染み中京ご当地馬主四天王のオーナー・サイダー情報馬。
それに加えて今週は厩舎の大記録もかかっているから、中1週にも関わらずビッシリ追ってきたからな。
勝負の手綱を託された主戦も『今回負けたら間違いなくクビなので…』と気合いが入っているし、水曜のブログで書いたリミットレスビッドの木村健に匹敵する渾身騎乗を見せてくれる(?)だろう。


おまけ
土曜中山10R
中山大障害(芝4100M)
b_01.gif(←情報馬はココで確認してくれ)
情報的には西谷に鞍上を強化したキングジョイと甲乙付け難いレベルだけど、オーナー・サイダー的には情報馬の方を上に見たい。
情報網から裏が取れなかったが有馬記念にもオーナーの愛馬が出走するし、中山大障害も一族のナンバー2に任せず中山に来場する可能性もある。
オーナーが人気ブログランキングの情報馬とどっちを上に見るか何とも言えないけど、馬券的には十分狙えるぜ。


◎よくある質問→【ブログランキングにおける馬名の見方】←はココでチェック!





↓質問・応援コメントはココで書けるぜ↓
                         
                                  

コメント